2008年7月15日火曜日

すでに景気は減速している?

昨日、7月14日のワールドビジネスサテライトで興味深い特集をしていました。
すでに景気は減速しているのでは?という内容でした。
段ボールやエチレンなどが減産されており、この現象は景気減速を先読みするものでは?とのこと。


段ボールの生産量や出荷量が、景気の指標の一つとなるという考え方があります。
段ボールは様々な商品の包装に使われています。段ボールの出荷量や生産量を見れば、モノが動いているかどうかが分かり、景気判断の指標となるという考え方です。
確かに、景気が良い時はモノが動きます。段ボールの生産量や出荷量が多くなるんだろうなぁということが推測できます。
逆に考えると、段ボールの生産量や出荷量が減少するということは、モノが動かないということにつながり、今後の景気は減速するという推測に…なったりするのでしょうか。


段ボール時報によると、段ボール原資の値上げは、2001年から2008年の8年間に6回を数えるそうです。
原材料高も段ボールの生産量に影響があるのでしょうね。


08.7.14ワールドビジネスサテライト(テレビ東京系)
景気は減速?広がる減産
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/news/080714/n2.html

http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/ram/080714/n2.ram

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