2008年9月30日火曜日

為替に注目です。

お久しぶりです。
サボってるわけではないのですが、ありがたいことにお仕事が忙しく、ブログを書く前に力尽きる日が続いていました。
早く更新せよとのありがたいお言葉もいただき、感謝して執筆o(^▽^)o


シティが9月30日に発行を予定していたサムライ債の発行延期を決定しました。
このサムライ債は、9月9日前後に日経新聞等で、高金利(期間3年、利率3.22%)のサムライ債として紹介されました。
その後のリーマン破綻から本日まで続いている金融不安。
シティも市場から不安視され、シティの既発サムライ債の利回りは9月16日時点で約3.7%まで上昇。その後4%を超えたと聞いています。
利回りが高いということは、債券が売られているということです。リスクが高いと思っている人が多いとも言えます。


シティ新発サムライ債の利回り3.22%は、ものすごい反響でした。ネットでも大騒ぎでした。
ここで、高利回り債券を拾っておくのも一つの考え方ですが、冷静になってリスクを検討する良い機会となるでしょう。


個人的には為替に注目しています。
ユーロ、豪ドルあるいはカナダドルに対して、円が急伸しています。


為替は何でやるか、です。
FXであれば、レバレッジをかけることができますが、基本的には雑所得となり、総合課税されます。
儲かった時には税負担の重さを痛感することになります(くりっく365の場合は申告分離課税)。


外貨預金は、レバレッジなしで為替差益は雑所得課税。しかも為替手数料が馬鹿になりません。


外貨建MMFは、レバレッジなしで儲けは非課税。為替手数料は外貨預金と比べるとかなりお得。
毎月分配金が出て、源泉徴収されるのが玉に瑕です。

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