2010年8月12日木曜日

眠れるドルを呼び起こす

こんにちは(^O^)/
先月はなぜか2回ほど神戸へ出張する機会があり、出石そばを食べてきました。
出石そばは皿そばです。


いろいろな薬味が用意されます。
生卵も付いています。

さて、円高が進んでいます。
僕たちの法人のお客様でも、様々な理由で保有することになった米ドルを円転できずに抱えたままになっている会社があります。
輸出入取引があり、米ドル決済をするような会社はまだましです。
国内取引だけの場合には、米ドルが眠ったままになっていることがよくあります。

そんなお客様からドル資金運用のご相談をいただくことも増えてきています。
まずは外貨預金からの脱却を考えることをお勧めします。
外貨預金(米ドル)の金利は恐ろしく低くなっています。

外貨預金比較

外貨預金に対して、外貨建てMMFの金利はまだましです。
外貨建てMMFは、長期投資の場合には、決算時に評価損益を認識せずとも良いので、為替差損益を認識する必要がありません。
売却時に損益を認識するので、損益を計上するタイミングを選択できます。

リーマンショック前は外貨建てMMFが良かったのですが、現在は米ドル建ての生命保険もお勧めです。
金利が下がった今でも予定利率は3%前後を維持しています。
契約後短い期間では返礼率が100%を割っていますが、大きな保障が付いています。
眠ってる米ドルを保険料に回し、資金を活性化させるのです。
現在の保障内容を確認し、日本円で保険料負担する保険契約は解約を検討しても良いでしょう。

福利厚生目的の養老保険であれば、保険料の2分の1が損金になります。
節税まで出来てしまいますので、より高い運用効果が期待できます。

眠れるドルを呼び起こしましょう!!

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