2011年9月8日木曜日

遅ればせながら…祝★なでしこジャパン

こんにちは(^O^)/
先週、名古屋へ出張してきました。

昼食を何にしようかと迷っていたところ、きしめんと味噌カツ丼のセットを発見!
名古屋名物で食べてたことのないもの二つがセットになった奇跡のようなメニュー。
B級の美味さがありました。

さて、ここのところサッカーの話題が続いています。
なでしこジャパンのワールドカップ優勝、男子サッカー日本代表のワールドカップ予選、なでしこジャパンのオリンピック予選。
ということで、今回は、なでしこジャパンの快挙を大変遅ればせながら祝福しつつ、サッカーの話題でいきたいと思います。

実は、僕は小学校から大学までサッカーをやっていたのですが、女子サッカーにはまったく興味がありませんでした。
7月の女子ワールドカップも、なでしこジャパンが出場したのは知っていましたが、試合内容にはまったく興味なし。テレビも見ていませんでした。

ところが、スポーツニュースを見ていると、なんとなく勝ち進んでいる様子。
予選リーグで強豪国に勝ったニュースが流れていたと思ったら、気が付けば準決勝まで進んでいるらしい。

元来ミーハーな僕は、ご多分に漏れず、準決勝からテレビ観戦を開始。
ドイツ戦、アメリカ戦と一人で大いに盛り上がりました。
ドイツ戦が終わってすぐ東京へ出張だったため、その日はしんどかったことを覚えています。

なぜ、なでしこジャパンが強豪国相手に勝利することができたか。
僕は、個人的には、ボールを止める技術が高いということが要因ではないかと考えています。

サッカーの基本は、ボールを蹴ることと止めることです。
きちんと蹴るということと、きちんと止めるということは、基本中の基本のはずですが、意外と難しいのです。
なでしこジャパンは、この「きちんとボールを止める」というトラップの技術が高いと思います。
トラップミスでボールを失うということが少ないと感じます。
なでしこジャパンのようなパスサッカーを主体とするチームには、とても重要なスキルです。

一方で、蹴る能力は高くありません。低いと言っても良いでしょう。
強豪国の選手たちと比べると良く分かります。
蹴る能力が低いことを、止める能力で補っているというイメージです。
この女子サッカーを見ていると、基本がいかに重要かが分かります。

選手個人を見ると、沢選手はワールドカップの得点王でMVPでマスコミも別格扱いをしているので置いておいて、なかでも宮間選手、大野選手、坂口選手の能力には目を見張るものがあります。
宮間選手は、高い能力をコンスタントに発揮することができるオールラウンドプレーヤーだと思います。大野選手は、スピードと突破力が特徴で細かい技術も兼ね備えます。坂口選手は、沢選手の陰に隠れがちですが、確実な技術と献身的なプレーで中盤を支えています。
オリンピック予選を見ていて、安藤選手や川澄選手も調子が上がってきているように感じました。

なでしこジャパンがワールドカップで優勝したすぐあと、経済効果が1兆円を超えるという試算をCM総合研究所が発表していました。
オリンピック予選前になでしこジャパンが合宿を行った岡山県美作市では、経済効果が10億円を超えたとのこと。
暗い話題が多い昨今ですが、こういう明るい話題での消費拡大が続くと良いですよね!

政治家にかわり、今やスポーツ選手が世の中の閉塞感を打開する時代。
男女日本代表とも世界への扉をこじ開けてほしいものです。
がんばれ!日本代表!

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