2013年3月14日木曜日

投資はやっぱり積立で(^^)v

こんばんは(^O^)/
花粉がヤバいです。
僕は、花粉症で、毎年この時期はつらいのですが、今年はかなりきてます。
おまけにPM2.5や黄砂。
これらが三つどもえになって、さらに有害な物質に変化するという話しもあるようです。
今日は、高知へ行ってきましたが、気のせいか、花粉量が多いような…。
しばらくは、鼻声が治りそうにありませんショック!

さて、アベノミクスへの期待感か、マーケットは活況のようです。
為替はドル円が1$=96.3円まで円安が進み、連動して日経平均も12,381円まで伸びてきています。
こんななか、3月6日の日経新聞に興味深い記事が掲載されていました。
「コツコツ投資家 陰の勝利」という記事です。
「投資環境を大きく変えた円安・株高。しかしうまく波に乗れた個人はあまり多くない。『隠れた勝者』は、過去の相場低迷期にも怖がらないで買い続けてきた『コツコツ投資家』たちだ。」という文章で記事はスタートしています。

毎月同額の投資額を積み立てていく長期分散投資が投資の王道ということは、頭では分かっていても実践できている人はそう多くありません。
特に、2008年のリーマンショックのような経験をしてしまうと、心が折れて、積立を止めてしまう人も多くいます。この心理は理解できます。

マーケットが長く低迷する時期でも、円高が進み評価額にマイナスの影響を与える時期でも勇気を持って、同銘柄の積み立てを続けた人が、今回のマーケットの回復の恩恵を受け、評価益に転じていると記事で紹介されています。

弊社は、証券仲介業者として有価証券投資もお客様にご案内をしています。
僕たちのお客様のなかでも毎月積み立てをしていただいてるお客様がいらっしゃいます。
毎月積み立てのお客様は、今回の市場の変化により、総じて評価益が出てきています。

例えば、2005年から毎月50万円の積み立てをしていただいているお客様。
このお客様は、約4,300万円の元本に対して、現在の評価額は約4,900万円。600万円の評価益となっています。

例えば、2006年から毎月20万円の積み立てをしていただいているお客様。
このお客様は、約1,300万円の元本に対して、現在の評価額は約1,450万円。150万円の評価益となっています。

もっと少額のお客様でも傾向は同じです。例えば、2006年から毎月3万円の積み立てをしていただいているお客様。
このお客様は、約200万円の元本に対して、現在の評価額は約225万円。25万円の評価益となっています。

他のお客様も同様です。
僕たちのお客様は、2005年から2008年リーマンショック前までに積み立てを開始された方が圧倒的に多く、高い時にスタートし、どん底を経験し、低迷期が長く続いたという期間の中で積み立てを継続されています。
投資環境としては、恵まれていたとは決して言えません。

このような投資環境の中でも積み立て投資を続けていただいてきたお客様は、約10~13%程度の評価益を、現在は認識できます。

2005年ころから現在までの経験は、毎月積み立ての長期分散投資が投資の王道であると改めて教えてくれます。
もちろん、今後、積み立てを続けていく中で、投資環境が悪化することもあるでしょう。その時は、今出ている評価額は吹っ飛んでしまうかもしれません。
そんな時にも辛抱強く積み立てを継続していくことが重要なのだと考えさせられる経験です。

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